とうとう、こゆり作のキャラクターが念願の着ぐるみになって登場です!



かんなどんをはじめ、播州三木打刃物キャラクターたちは、
2010年、兵庫県三木市立堀光美術館で展覧会をさせて頂いた時に
三木市で展覧会を開催なので、なにか三木市のみなさんに喜んでもらえるものをつくろう!
と、頼まれても無いのに勝手につくったのがはじまりです。

そこから、三木市の広報にいろいろ使って頂いて
2012年には観光協会からストラップも販売されるようになりました。

2013年、三木市商店街連合会から
三木のお土産、「金物せんべい」も発売され
三木市のみなさまにはなじみの深いキャラクターに成長してきました。

このたび、観光協会が着ぐるみを制作していただき
秋の金物祭りからかんなどんも活動をはじめます!

今迄以上に三木のPRに、がんばりますので
みなさま、かんなどんをどうぞかわいがってくださいね!

2013年ゆるキャラグランプリにもエントリーしました。
応援よろしくお願いいたします!!!














2013/9/27 05:30神戸新聞でも紹介されました!
以下新聞記事から

一番人気、かんなどん 金物まつりで着ぐるみデビュー

兵庫県三木市出身のイラストレーターこゆりさん(大阪府大東市)が考案した
三木金物キャラクターのうち、鉋をかたどった「かんなどん」が着ぐるみになった。
角が面取りされているのが特徴で、鉋くずが出てくるようにちらしが取り出せるなどの特技も。
11月8日までインターネット投票を受け付けている
「ゆるキャラグランプリ2013」にも参加する予定だ。
 三木金物キャラクターは、播州三木打刃物の鋸、鑿、鉋、鏝、小刀を
こゆりさんが愛らしくデザインしたもの。はがきやストラップなどにも使われている。
「かんなどん」のグッズ売り上げが一番多く、今回“ソロデビュー”が決まった。
 着ぐるみは高さ約190センチ、幅約70センチ、奥行き約50センチのずんどう体形で、
いつも笑顔を絶やさない。刃口から紙などを取り出せる仕組みになっており、催しで広報活動も担える。

三木市観光協会に所属。11月2、3日の三木金物まつりで披露される予定だ。
こゆりさんは「想像以上の出来。みんなにかわいがってもらえたら」と話している。
(中川 恵)